アイバレー

ニュージーランドでヒッチハイクに挑戦してみた!

NZでヒッチすることになったのも、経験してみたい、移動費を減らしたいという思いからでした。

おそらく、「やってみたい!」と思っている方もいるのではないでしょうか?

ただ、危険な目に会ったらどうしよう…だとか英語が話せないから会話できない、など色々な問題点があると思います。

今日はそれについて書いていきます!

 IMG 4685

「フォックス氷河でのヒッチハイク」 

 

ヒッチハイクは「自己責任」です!

決してヒッチを進めているわけではありません。

ただ挑戦してみたい方の為に軽いアドバイス程度を紹介します。

ヒッチハイクを経験して自分がどう感じたかを正直に書いていきます。

 

ヒッチハイクは「自己責任」だということを予め理解しておくべきです。

例えば、連れ去られた、事故に合った、等で自分の身に何かあった場合、正直言って文句は言えないと思っています。

乗せてくれた人にはたしかに罪もありますが、自分で決めて、お願いした立場を忘れないで下さい。

人によってはスピードをかなり出す人もいますし、NZは郊外であれば基本、制限速度は100Kmです。

そういった危険性が常にあることを念頭にヒッチするかどうか決めましょう。

もし決心がつかないのであれば、お金を払って公共の手段を!!!

IMG 4569

「乗せてもらったドイツ人のバン」

 

ヒッチハイクの醍醐味!

ただ!ヒッチハイク、僕は好きです。

はじめのブログ記事にも書きましたが、「出会い」があり、車中では互いの国の話などしながら交流もできます。

英語なんて完璧に話せなくて良いんです。

要は「積極性と伝えたい思い」があれば相手も聞いてやろうという姿勢になってくれます!

 

たしかに移動費の削減という意味でも大きいですが、僕にとっては出会いの大切さの方が重要です。

ドイツ人や現地の方など人の優しさをヒシヒシと感じました。

「あ、この人に出会って本当によかった」と思える瞬間って日頃ありますか?

大げさかもしれませんが、僕のヒッチの価値観です。

IMG 4570

「NZで最初に乗ったドイツ人カップルのマイケル達」

 

ヒッチハイクを成功させる為には?

気になりますよね!

これはネットで調べるとたくさん出てきますし、ベテランのヒッチハイカーの方のほうが参考になると思います。

それでも良ければ見て下さい。

まず、ヒッチのイメージは「親指を立てる」「紙に行き先を書く」があると思います。

僕は、行き先を紙に書くことは実践しませんでした。(なんかめんどくさかった…笑)

まぁこの時点で確立は下がると思います。すなわち、「書いたほうが相手にわかりやすい」ので止まってくれる可能性が高まります!

 

僕の場合、親指を立てるだけでした。しかしただそれだけだとなかなか止まってくれません。

では、どうすれば良いか?

大切なのは「笑顔」です。(ニヤニヤしないでくださいね?笑)

乗せる側の気持ちを考えると、真顔の怖そうな人より笑顔で優しそうな人を選びたがると考えました。

しかし、実は偽りの笑顔でヤバイ人だった…という可能性も運転手側に勿論あると思います。

ここで忘れてほしくないことは、乗せてくれる人にも当然リスクがあるということです。

ですので、乗せてくれた人には感謝の気持ちを忘れてはいけませんよ(^^)

IMG 4688

「雨、風、寒さでこの顔。悪い見本です」

 

ヒッチは精神力、忍耐力、礼儀が大切!

ヒッチハイクをする上で、恥ずかしかったり、素通りされたらショックを受けるということもあると思います。

恥は捨てましょう!笑

それに1回やってみると次から抵抗なくどんどんできると思います。

ヒッチをする人はアナタだけではありません。

タジタジしていたら他の旅人に先を越されちゃいますよ!!

それに何回もやっていると素通りされても慣れてきます。笑

たしかに初めは少しショックでしたが、全然気にならなくなります。

挑戦あるのみですよ(^^)

 

ヒッチして気づきましたが、アジアの方々は慣れていないのかなかなか止まってくれません。

また、子供ちゃんがいる家族なども可能性としては低い気がしました。

車を持っている旅人や現地の人がよく止まってくれて乗せてくれました(^^)

 

乗せてくれたら、寝てはダメですよ!

話し相手のつもりで乗せてくれる人もいます。

自分の精一杯の感謝を、そして日本人の礼儀正しさを発揮しましょう!

IMG 4920

「全く車通りのない場所で拾ってくれたNZ人のスティーブ」

 

人生一度きり!!

このエントリーをはてなブックマークに追加