アイバレー

海外にて一人旅!英語わからないけど不安よりもワクワク感が勝つ!

本日も旅について!

行ったことのない国に単独で乗り込んだ時に皆さんはどう思いますか?

僕の場合は出発前までやはり英会話ができない…というのがずっとネックで、正直言って不安が残っていました。

「本当に2ヶ月も過ごせるのか、自分の目標を達成できるのだろうか…」とこんな感じに。笑

 

しかし!自分の夢である海外一人旅がスタートした瞬間に不安がワクワクに変わったことを覚えています!

あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!とまさにブルーハーツの夢という曲どおりです!(僕はブルハファンです)

困難や災難は旅に付きもの。

それさえも楽しめるタフな心があるとより旅が楽になります!

Kaichisenpai

「かなりの田舎でヒッチハイク。車の少なさに絶望した」

 

英語が話せなくても入国審査は通れるのか?

今日は入国審査について!

行きたい国に入国する為にはこの「門」を越えなければいけません。

実は僕、2年連続で入国審査に手こずり、別室に呼ばれ6時間取り調べを受けた経験もあります。

 

入国審査では、ざっくり言うと事前に機内で持ち込み物のチェックリストなど記入して、それを税関に見せながら質疑応答をするみたいな感じです。

僕が初めてNZ(ニュージーランド)に行った時はチェックリストに何も記入しないまま(別にいいやと思った)審査を受け、警察が来る事態に…笑

荷物を全て調べられて、ようやく開放されました。

 

そして今回の入国審査では前回の反省を活かし、チェックリストをしっかりと書き綴りながら完璧と思い、意気揚々と審査へ!!!

スラスラと審査は進み、税関も終始笑顔でした(^^)

するとそこを通された後、他の人達とは違うルートに案内され、またもや全荷物を調べられました。笑

さらに別室に呼ばれ、一対一で税関と質疑応答を開始し、日本人通訳の方も参上…((((;゚Д゚))))

会話はビデオカメラに全て記録され、嘘偽りないように話せとのこと…

僕も誠意持ってしっかりと答えました!

 

知らなかった…では済まない事態は避けたい…

何故このような自体になったかと言いますと、「観光ビザしかもっていない人は海外では働いてはいけない」というルールがあることは知っていたのですが、「ボランティア活動もダメ」だったそうです!

つまり税関に「何しに来たの?」と聞かれ「旅とカイコウラの復旧ボランティアとカヤック!」と答えたのが原因でした。

実は、僕がNZに行く2日前にNZのカイコウラという町で大きな地震が発生し津波による被害がありました。

そのカイコウラという場所は僕が去年滞在していた場所で、お世話になったカヤックガイド仲間が住んでいる町で「助けに行きたい!行って驚かせてやりたい!」と感情だけで行動してしまいました…

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「カイコウラでお世話になったガイド仲間達とバーにて」

 

母国を離れたら、アナタは母国の代表であり、顔です!

この意識が低かった気がします…

事前の調べが本当に甘く、NZには迷惑を掛けましたし日本人として失態を犯してしまいました…

入国審査は厳しいですが、正しい選択であれば簡単に通れます。

僕のように無知識だと今回は長い取り調べだけでしたが、強制送還や下手すると知らない間に犯罪を…ということもありえます!

当たり前のことですが、入国には「自分の目的、滞在期間、滞在場所」などをしっかりと明確にしておくことが大切です!

放浪の旅がしたい。などのざっくりな目的だと結構突っ込まれます。(テント、寝袋持参だと対応が違うかも)

結論ですが、英会話ができなくても全荷物の取り調べ程度で終わりますが、簡単な英会話を話せて(2ヶ月!観光です!など笑)目的が明確だとよりスムーズかと思います(^^)

 

災難の後には良いコトが訪れるはず!

僕はこの入国審査で心折れそうになりました…

しかしウジウジしても仕方ないので、次の日から行動は開始!

なぜなら時間は待ってはくれません!

その時間を上手く使うには自分の頑張り次第で「思い出」になるか「無駄」になるか決まると思っているからです。

努力した結果の無駄という意味ではありませんよ!

本当の無駄とは、何も行動を起こさないということです!

 石川嘉一

 「バスも宿も全く見つからず、田舎でのヒッチハイク。雨、風、低温…」

 

やってみたいことは、考えて終わるのではなく、実行まで行動を起こそう!!!

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