アイバレー

オイル漬けする部分は「柄」!

さて、最後は柄の部分をオイル漬けします。

パート1でも言いましたが、オイル漬けの目的はオピネルナイフの柄は水分を含むと膨張し刃の出し入れがかなりしづらくなる為、あらかじめオイルを染み込ませそれを防ぐことです!

簡単なので、ぜひやってみましょう(^^)

 

1.柄の刃収納部分を削っておくべし!

 オイル漬けする前に大切な工程があります。

 それは、刃の収納部分をヤスリ少し広げます。

 理由は膨張した時に余裕を出すためです。

OPINEL

 

2.オイル漬け前に組み立てるべし!

 それから、黒錆加工が終わった刃と柄を組み立てて、分解する前の状態に戻して下さい。

 刃をつけた状態でオイル漬けします!

 「柄だけの方が良いのでは?」と思うかもしれません。(僕も思いました)

 しかし膨張した時に、もしかすると組み立てに苦労する可能性があるので、そうしました。

 また、全部オイルまみれにしても問題ありませんしね♪

(間違っていたらすいません…)

 

 油はエゴマ油を使用しました。

 使用する油は人によって多少違うので調べてみて下さい!

 ポイントは乾かした時にサラサラになるかどうかです(^^)

OPINEL

 

3.1日漬けて1日乾燥させるべし!

漬け時間は1日です!

そして出した後は1日以上乾かします。

隙間に油が入り込んでいるので、流れ出やすいように立てたり、斜めにしたりして乾燥させます(^^)

乾燥させたら終了です♪

OPINEL

 

今回の失敗

黒錆加工やオイル漬けはほぼ成功でしたが、1つだけ失敗かな〜と思ったことがあります。

それが、ナイフ研ぎです。

黒錆加工した後に研いだのですが、もちろんの如く研いだ箇所の黒錆は剥がれました。笑

たぶん研いだ後に黒錆加工が正解なのかな〜?

次はそうしてみます!!

OPINEL

 

黒錆加工&オイル漬けシリーズは以上で終了となります!

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