アイバレー

北海道に生息する野生のヒグマ!

大滝にはヒグマが生息しています。

大滝のみならず北海道全域に生息する陸上生物の王様です。

登山や釣りなどアウトドアには付きもので、出会ってしまうと…

 

僕達の地元に大滝には猟師の方が住んでいます。

現在4代目までおり、3代目もバリバリ現役です。

この方たちのおかげで大滝ではケガ人や死者は未だにでていません。

熊や鹿、外来生物など駆除対象の生物を狩ります。

彼らは決してスポーツでやっているわけではなく、大滝の地を守るためにやっています。

 

大滝の巨大ヒグマの話を聞いてみた!

昨年の12月に徳舜瞥山の登山道入り口付近でヒグマが捕獲されました。

体長2m、体重390kgでした。

3代目と4代目で挟み撃ちをし、6発のライフルによりようやく仕留めたそうです。

この件は北海道新聞にも取り上げられていました。

ヒグマ

 

大滝のマタギ(猟師)は森に入り無差別にヒグマを撃つわけではありません。

事前にヒグマを徹底的に調査し、人里に頻繁に降りてくる熊を調べ上げ人間に被害が出そうな熊をピックアップするそうです。

そういった熊を狙うそうです。

撃つ時は熊が神聖な動物と思うことから「頭は壊さない」ように首を狙いなるべく一発で仕留めるように倒すそうです。

また、狙いは動く頭より固定して動かない首のほうが良いみたいです。

今回の巨大ヒグマは6発もの銃弾を撃ち、ようやく仕留めたそうです。

猟師であれど、撃ちたくないと思うこともあるそうですが、人間にもし何か起こったときにはすでに遅いですからね…

なかなかシビアな世界です。

 

仕留めた熊はマタギ本人が解体し、肉は食べます。

今回の熊肉を僕も分けてもらいました。

せめて美味しく食べてあげたいですね。

ヒグマ大滝

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