アイバレー

天売島をカヤックで一周!天売ブルーにウニ、野鳥の楽園!

カヤック旅2日目。

この日は天売島を一周することに…

約12kmなので、普通に漕いでしまうと2時間くらいで終わってしまうのでゆったり漕ぐことに!

天売島はオロロン鳥(ウミガラス)をはじめ、多種の野鳥が集う楽園です。

どんな野鳥が見られるのか、双眼鏡を装備して出発です!

天候は晴れ、凪の状態。

早速、天売ブルーが見られました!

天売島

 

天売島の有名な海鮮「ウニ」「雲丹」「うに」

天売ブルーに見とれつつ、海を見ているとそこには海の黒い宝石がチラチラと…

水深が浅いところに無数にありました。

昆布が浅瀬にも豊富にあり、その影響でしょうか。

また、山からの栄養豊富な流入河川もあるとか。

天売島

 

海版の美瑛、または富良野かな?笑

この景色は見事でした。

丘なのか山なのか…

空の青と丘の緑、そして海のブルーは絶妙な色合い!

ここを漕ぐことを想像してみてください。

天売島

 

野鳥が去っていく理由は人間である。

ここを過ぎると野鳥達のコロニーである断崖絶壁が現れます。

ここでのルールは200m(100mだったかな?)以内、断崖絶壁に近づかないことです。

天売島

 

初めて見る難破船。

難破船が打ち付けられていました。

旅館の方に聞くと、どうやらロシアが日本の船を買って運んでいる最中にに嵐にあい、その船がここまで流れ着いてしまったそうです。

そこは片付けないとね、ロシア。

天売島

 

終わりに近づき…

4時間ほどで一周しました!

透明度の高い海が見られます。

カヤッカーにはオススメの島です!

なおトイレに関しては降りられる場所が限られていますので、あらかじめ出発前に十分に済ませておくようにしました。

お昼ごはんもカヤックの上でおにぎりタイム。

野鳥には十分に気を使いましょう。

天売島

 

北海道の雄大な自然はやはり見るべきです。

壮大な景色にうっとりしながら漕ぎ進みます!

とにかく野鳥の声とブルーが耳と目に入っています。

自然を身体全体で受け止めている感覚。

海でしか味わえない体験。これがカヤックの醍醐味だと思います!!!

旅ができるから好きです…

天売島

 

天売島のご「島」地グルメ「ガヤ丼」!

当を島にしているのが天売島らしいです。

ガヤ丼とは「天売がや天丼」のこと。

ガヤ丼が旨い!とカヤックの先輩に聞き、行ってみることに!

ガヤは地方名でメバルのことです。

お米は羽幌産のオロロン米を使用しています。

さくさくで新鮮!美味しく頂きました!

ガヤ丼

 

最終章へ続く…

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