アイバレー

ニュージーランド(NZ) カヤック遠征! 

今回、ニュージーランドのカイコウラ(kaikoura)という街に39日間滞在し、「カイコウラカヤックス」(KAIKOURA

KAYAKS)という会社でカヤック研修をする為、英語を全く話せない僕が単身で乗り込んでいる最中です!

その期間で僕が学んだ事や感じた事を写真付きのレポートにまとめ、幾つかに分けて投稿したい思います。

今日はその第1弾として… 【カイコウラという町、カイコウラ カヤックスの会社概要とツアーについて】を記述します。

少し長いですが、ぜひ読んで頂けると嬉しいです!

また、このレポートは実際に現地に滞在していた時に記述したもので、表現が進行形などになっておりますのでご了承下さい。

皆様にそのまま生の体験を見てほしいと思いましたので、あえてこの形で投稿します!

 

①カイコウラ(Kaikoura)という町について

人口1971人のこじんまりとした町ですが、人気の観光スポットのせいか、多くの観光客やバックパッカーで賑わっています。

ニュージーランド南島 カンタベリー地区北東部 東海岸に面した港町で、町の名の由来であるクレイフィッシュという伊勢エビの一種が名物。(オイシイ‼︎)*マオリ語と言われるマオリ族の言語で、カイ(食べる)、コウラ(クレイフィッシュ Crayfish)の組み合わせからできている。

ちなみに値段はピンキリで大きさや季節で変化するそうです!

クレイフィッシュ

 

 

アクティビティではカヤックの他にも有名なホエールウォッチング、オットセイやイルカと泳ぐことの出来るツアー、フィッシングツアーなどが展開されています。

町の中心街は小さく、カフェやバー、レストランなどが集まっており、僕も何軒か行きました。

「オイシイけど高っ」が感想です。 海や自然、新鮮な海の幸を味わうなど、思う存分楽しめる町だと思いました!

カイコウラ

 

②カイコウラ カヤックス(KAIKOURA KAYAKS) とは?

1998年に設立されたカイコウラ カヤックスはカイコウラの元祖とも言えるシーカヤックの会社であり、カイコウラでカヤックを楽しめるのはここだけです!

ボス夫妻と現在は4人のガイド達で構成されており、ツアーは年間を通して実施されています。

1ツアー3時間で、 夏季は8:30、12:30、16:30の3回 ←現在 冬季は9:00、13:00の2回 tripadvisorを始め、様々な賞を受賞しているシーカヤック会社です!

カイコウラカヤックス

 

 

今回、遠征前に約20社に「研修させて下さい‼︎」というメールを送り、「来いよ‼︎」と言ってくれたのがこの会社なのです‼︎

今では感謝の意味を込めて、英語を話せないのでガイドはできませんが、毎日ギアの洗いやセッティングを黙々とやっております!笑

ゲストはニュージーランドの他、ドイツやアメリカ、シンガポールなど様々な国から!

ギクシャクな英語ですが、最近は少し(本っ当に少し)流暢な感じを出しつつ、挨拶や会話をしています!

カイコウラ カヤックスは見ていると非常にアットホームな間柄でボスやガイド達が気さくに話し合ったり、飲んだり、ビリヤードしたりと良い関係性を見て感じました。

カイコウラカヤックス

 

 

また地域住民や他のアクティビティ会社とのすれ違い様の「Hi!」やツアー車で走っている時に子供達が手を振ってきたり、地元でのカヤックスクールなどから、この会社の愛され方がすごく伝わりました!

僕は良い会社にお世話になっています。

 

③ツアーについて

フィールドにしているのは、カイコウラ半島に面した海であり、様々な海洋生物が生息している世界的に見ても貴重な場所です!

ツアーはカヤックの他、カヤックフィッシング、SUP、カヤックスクールなどありますが、僕が研修しているのは「Seal kayaking」というツアーです。

そのツアーでは「NewZealand Fur Seal」と言われるオットセイが確実に見る事が出来るツアー。

オットセイ

 

言い過ぎなのでは?と思いましたが、僕は毎日飽きるほど(良い意味の表現です)見ています‼︎

シールコロニーと言われるオットセイ達の住処を目指し、カヤックを漕いでいきます。

また、漕いでいる最中には、イルカやアホウドリ、食事中のオットセイとの遭遇など、カイコウラの野生生物達を間近で見る事が出来るのが、このツアーの最大の魅力だと思います!

ちなみに今日のツアーではイルカの大群と遭遇しました! なので大海原を漕いでいる時、急に何かに遭遇するかもしれない!ということなのです!

ドキドキしますよね!

景観の方では、カイコウラ半島の海で削られて形成された真っ白な断崖絶壁の光景。

カイコウラカヤックス

 

また海から山側を見れば遠くに南アルプス山脈から分岐したカイコウラ山脈が連なっており、僕はなんとも言えない壮大感に襲われました。

ニュージーランド

 

フィールドの環境はカイコウラの良いところをほぼ見ることが出来るツアー内容だと思いました!

 

以上、第1弾のレポートでした! 次回、第2弾のレポートでは、

・ツアー工程と詳細内容

・海や天気の特性と海洋生物の種類

をアップしたいと思います!

そこで僕が撮った海洋生物や景観の写真もどんどん掲載します! またぜひ見てみて下さい!

 

Kaichi