アイバレー

それいけ蝦夷山登山部!伊達市大滝のシンボルの山!

本日はニュージーランド遠征前の最後の登山として地元の山「徳舜瞥山」に登りました!

※「徳舜瞥岳」という言い方もありますが、ここでは「徳舜瞥山」表記に統一致します。

ちなみに北海道は今日から本格的な冬が!そして雪・雪・雪です!

天候は雪がシンシンと降り、曇のコンディション。

どうやら景色は楽しめそうにもない…

パーティーはお馴染みの我らが「蝦夷山登山部」です!

徳舜瞥山(1309m)の登山道入り口は三階滝付近にありまして、車で5合目まで行きます。

駐車場がありますので、ここからスタート!

入山届けを書き、いざ出発!

徳舜瞥山

 

まず、思ったより積雪があることに不安を覚えました…

ただそこまでのラッセルではないので、太ももの負担も少なく進めました!

が!!!この登山道は石わらが多く非常に歩きづらい。

そして積雪も相まって足場の確認ができず、滑る、引っかかる、転ぶのオンパレードでした。笑

徳舜瞥山

 

6合目まで来るとベンチがあり、一休み。

どこからどうみても真冬です。

もちろん登山している方は我々2人のみ!

ここのポイントには小川があります。

そこに湧き水と思われるものを発見し、すぐさま飲みます!

これが登山の醍醐味の1つと思っております!

私の行動理念として「現地では現地の物しか口にしない」というものがあり、湧き水は大好物です。笑

もちろん衛生面などは考えますが!

徳舜瞥山

 

7合目では少し開けてきました。

比較的マツが多く覆われた森!

太く樹齢が高いと思われる木々も多数!

そして一番苦戦を強いられている登山道は未だ足場が悪い…

怪我しないよう慎重に進みます。

徳舜瞥山

 

8合目から積雪歩きの疲れが出始めてきました…

体力ないな〜俺…と思いながら、熊公と楽しい話をしながら登ります!笑

登山道は一直線に伸びているわけではなく、くねくねとしており傾斜はキツくないですが長く感じるなと思いました。

そして少しずつ雪が深くなってきているなと勘付いてきた頃でした…

徳舜瞥山

 

ようやくきました9合目!!!

見晴台まで残り600mの表記があり、俄然やる気に!

しかし残りあと少しが長く感じてしまうのです…

ここから積雪は深く、歩くと足に重みを感じるようになり辛くなってきました。

そして周辺の木々はマツの低木に変わり、風よけがなくなったことから猛吹雪に!!!

私はこのような厳しい環境の方が燃えるタイプなのでアドレナリンによって疲れと寒さが消えました!笑

熊公は体力抜群の男ですが、少し辛かったみたい…

さてあと少し!!!

徳舜瞥山

 

そして念願の山頂到達です!!!

約2時間弱で到着しました。

予想よりは遅いペース。雪のおかげですね笑

徳舜瞥山

山頂はというと、ビュンビュン風が吹き荒れておりました!

もうとにかく寒い!止まって休憩すると寒い!手袋脱ぐと寒い!という感じ。

ペットボトルに残っていた水は凍り始めておりました。笑

私の髪の毛もカチカチに…

景色はこのような感じです!ダイナミックさは伝わると思います!

徳舜瞥山

 

断崖絶壁が魅力的でした!すこしドキドキしつつ下を見ます。

徳舜瞥山

 

結構怖いですね〜。あたり一面銀世界!空も真っ白!!!

徳舜瞥山

 

熊公が買ってきたサンドイッチを仲良く食べて、写真を撮りつつすぐに下山開始!笑

下山では約1時間ほどで到着!

途中途中足場が悪いので、かなり転びました…

熊公も結構派手に足を石などに打ち付けておりました!

やはり危ないですね〜

徳舜瞥山

 

下に降りるに連れて風が無くなっていき、少し暖かくなってきます。

出発時よりも晴れてきたことに悔しさがありました…

そしてあっという間にゴールしました!

 

景色はあまり見れませんでしたが、結果登って達成感はありました!

そして雪山ということで経験と良い思い出にもなりました!!!

最後は温泉に浸かって解散という流れ!

登山+温泉+ご当地グルメが王道です!

今回のグルメは帰宅後の祖母の辛味噌チーズパンでした!笑

今日も最高にアウトドアな日でした!

楽しかったです!

以上、蝦夷山登山部の報告記でした!

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