アイバレー

アイヌ人が鱗茎とよばれる球根を秋に掘り出し、食べられない芯の部分を除いて鱗片をほぐし、洗ってから米と混ぜて炊きあ

げたそうです。炊きあがると、杓子で鍋の片隅から飯を潰していき。この調理が終わるとまず近隣の住人にこれを配り、それ

から食べたと言います。

その花とはこちら!!!

クルマユリ

ユリ科の「クルマユリ」です!

独特な花の形をしており、花弁にいくつもの斑点があります。

クルマユリというのは和名であり、茎に輪生する葉を車輪の輻(や)にたとえたことに由来するそうです。

名前を聞くだけで、どのような花だろうと気になりますよね!

別名に「カサユリ」と言う名もあるそうです。

 

こちらの綺麗なブルーの色をした花!

色がとても素敵でお気に入りの花の1つ「デルフィニウム」と言う花です!

デルフィニューム

とにかくこのブルーを間近で見ていただきたいと思います!

それほど、美しい色をしております!

デルフィニウムの語源はギリシャ語のイルカ「Delphis」からでつぼみの形がイルカに似ていることからだそうです!

多年草ですが、夏の暑さに弱いために一年草扱いになりますが、決して夏越しが出来ないわけではありません 。

なので、北海道で育てる場合は適しているのではないでしょうか!

アルカロイドの一種であるデルフィニンを含んでいて、食べると下痢・嘔吐を起こし、場合によっては死亡することもあるそうで...

 

デルフィニウム

様々な種類がデルフィニュームですが、こちらも他種のものです。

咲き方が、少し違うのがわかりますね!

毎年綺麗に咲かせてくれますので、ぜひ綺麗な色を見てみて下さい!

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