アイバレー

「なでしこ」とはそもそも、撫子と書き、撫でるように可愛がっている子、愛しい子という意味があります。

なでしこJAPANの由来は、2004年から使われているそうでアテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッ

カー予選大会2004」の際に「大和撫子」(やまとなでしこ)という言葉がよく使われたことと、その大和撫子が「世界に羽ばた

き、世界に通用するように」との願いを込めて「大和」が「ジャパン」となったものだそうです。

今回紹介する「なでしこ」という花は、その花姿が「撫でたくなるほどかわいらしい」ことに由来するといわれます!

なでしこ

なでしこは種類が多く、こちらのなでしこは友人から種をもらい1本だけ咲きました!

秋の七草の1つとされております。

貴重ななでしこなので、増やしていきたいと思います!

 

もう1つ紹介します!

「オニシモツケ」という花です。

高さは1.5m~2mほどになり、葉は茎に互生します。

花期は6月~8月で、白色かときに淡赤紫色の小さな5弁花を散房状につけ、花序には短毛が密生するのが特徴とされます!

オニシモツケ

野草で、房状の白い花が青空によく似合います!

いい香りが漂い、「オニ」という名前は似合いません!!!

オニシモツケはシモツケに似ているのと大型であることからその名がつきました。

漢字では「鬼下野」と書きます!

とにかく大型なので、迫力のある花だと思います!

そういう意味ではまさに「鬼」のような迫力ですね!

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