アイバレー

花によって咲き方や姿が異なりますが、中には独特な花を持ち、見る者を魅了するものがあります。

今日はそんな花をご紹介したいと思います!

 

まず1本目は「アキレギア」という花です。

オダマキ(苧環)の仲間で似ていることから西洋オダマキとも呼ばれております!

独特な花姿だけではなく、花色が豊富なことでも親しまれております。

アキレギア

 

宿根で、日本に自生できるので、一度植えると毎年咲きます。2月~3月に植えて、春~夏まで咲き、冬には葉っぱが枯れて根の状態で冬を越します。

寒さにとても強く、植物の栽培の悩みで多い越冬の難しさはさほど感じません。 ただし、暑さには弱く夏に枯らしてしまう事が多い植物です...

 

2つ目は「ジキタリス」という花です!

まずはこちらを見てください!

ジキタリス

背が高い花が数本あります。

長く伸ばした花茎に穂状に花を咲かせ、株姿や花の形も独特な魅力がありますよね!

花は釣鐘型で穂状に咲きます。内側に特徴的な斑点が入ります。

花のない時期の株は大きなロゼット状です。大きな葉はカサカサした手触りで、食べると有毒なんですって!

 

ジキタリス

アップの写真はこちら!

面白い花ですよね!花姿と花の形が両方面白く魅力ある花だと思っております!

背が高いのでガーデンを作るときは後ろの方が良いですよね!

また、ジキタリスの強心配糖体と科学的にも薬効が良く似ている、オモト、フクジュソウ、キョウチクトウなどが身近な植物

ですが、非常に危険な植物なので一般では使用しません。                                    

劇薬で毒性が強く、中毒症状嘔吐、激しい痙攣(けいれん)、呼吸麻痺などあります。

そこを気をつけていただければ、最高の花だと思います!

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