アイバレー

今日はセラスチウムとアヤメという花をご紹介します。

1つ目はセラスチウム!

ヨーロッパの山岳地帯に自生していたものであり、日本ではナツユキ草ともよばれ、まるで夏の時期の雪が降ったかのような小さな白い花が一面に広がります!

セラスチウム

花言葉は幸福、才能などで、宿根草のナデシコ科で草丈は30cm以下ほどです。

耐寒性には非常に強く、真夏の高温多湿に弱いため北海道にはもってこいです!

そして、様々な花を管理し、忙しくなって手が回らない!という時でもセラスチウムの管理は放任で問題ありません!

見かけもファーと広がっていくような広がりを見せ、非常に美しい花だと思います。

しかし、雨やなどに弱く、花や葉が痛みやすい所もあります。

 

2つ目はアヤメです。

アヤメ科の多年草で、紫の花を咲かせます。

アヤメ

後ろに見えるのはクリンソウで、その手前にあるのがアヤメですね!

葉は垂れ下がるようになり、大きめの花弁を付けます。

多くのアヤメは湿地帯に自生し、当店のアヤメも湿地帯に咲いております!

北海道には岩見沢のあやめ公園や厚岸町の原生花園あやめヶ原などあり、アヤメでは有名な場所となっております。

北海道から本州にかけて分布するアヤメは育てやすいのかなと思います!

 

アイバレーの庭がどんどん賑やかになってまいりました!!

ぜひ見て頂きたいと思いますのでご来店お待ちしております!!!

 

 

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