アイバレー

本日は今が開花時期の花を2つご紹介したいと思います。

まず1つ目は「ドウダンツツジ」という花です。

落葉広葉樹で低木であり、新緑、花期、紅葉と見時が多いことで知られております。

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今は花期であり、薄ピンク色の釣り鐘のような花をつけます。

花の大きさは5mm程度で、花序は散形花序です。花序とは枝上の花の配列状態のことです。

基本、本州や四国、九州の温暖な岩山に生えますが、自生地は少ないみたいです...

北海道のような寒冷地でも耐えられますので、大滝でも綺麗な花を咲かせております!

 

「ドウダンツツジ」のドウダンは枝分かれしている様子が夜間の明かりに用いていた結び灯台の脚部に似ていることから「トウダイ」を転じて「ドウダン」となったそうです。

当店のドウダンツツジはあまり大きくないので今後の成長が楽しみです!

 

2つ目は「キンポウゲ」という花です。

正確に言うと「ウマノアシガタ」と言います。

黄色い花で、絨毯のように広がっており、5枚の花弁で独特な光沢があることで知られております!

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ウマノアシガタという由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われております。

キンポウゲ科は有毒植物が多くこの花もその1つとなっております。

誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れます。

ですが、非常に綺麗な花で、鮮やかな黄色が目を引きます!!!

 

以上、ドウダンツツジとキンポウゲ編でした!

 

 

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